住宅省エネラベルで金利を安く

家を建てるなら省エネ住宅にしたいとずっと思っていました。しかし具体的に見積もりをしていくと、省エネ住宅というのは少なからずコストアップするものだと知りました。もともとローコスト住宅で省エネの家を考えていたのですが、工務店さんにローコストでは難しいと言われてしまいました。そこで別の工務店さんに聞いたのが、住宅省エネラベルというものです。家の省エネ性能を基準以上にして住宅省エネラベルという証明書の発行を申請し、実際に発行されれば、フラット35の金利優遇を受けられる、というものです。省エネ性能を上げた分50万円近くコストアップしますが、ローンの金利が下がるのでほぼ同額かそれ以上の金額を得できる仕組みです。金額的には行って来いですが、何よりも望んでいた省エネ住宅に住むことができてとても満足しています。さらに副産物として、家が温かい分光熱費があまりかかりません。前の家では各部屋を閉め切ってそれぞれヒーターを付けていましたが、新しい家はドアを空けていても家中が暖かいのでエアコンは1台しか動かすことがなく、電気代まで安くなっています。