新しい家を建てたるなら西側の窓は大きくすることはない

自分たちが新しい家を建てた経験から言っても、「西側の窓を大きくする必要はない!」ということを今改めて叫びたいです。本当に西日ってものすごくキツイものですから。それに、今の時代は部屋の中には照明だってあるんですから。

これが○○時代とか言われるような時代でしたら、そりゃあ西側の窓は大きくしておいた方がいいですよ。日が暮れる前の最後のお日様の光りなのですから。けれども、今はスイッチを押せば照明が明るく照らしてくれる時代なのですから。ですから、西側の窓は普通サイズでいいのです。必要以上に大きくとる必要はありません。

西日のキツイ方角に大きな窓をつけたところで、結局カーテンなどの遮光器具でずっとさえぎっておくこととなるでしょうから。西日って本当に「キツイ…」と思わざるを得ないほどの力がありますから。それに、夕方からいきなり日差しが入ってきたところで、とくに恩恵はないんですよ。ですからこそ、西側の窓は必要以上に大きくすることはないと思っています。断熱材を使った家ならそれだけでも暖かさをキープできるのではないでしょうか、西日の威力はすごいなと思います。